カテゴリ:大会参加

サッカー部新年のご挨拶と新人戦の結果報告

日頃より吹上秋桜高校サッカー部の活動にご理解、ご協力をいただきまして誠にありがとうございます。

本年もどうぞ吹上秋桜高校サッカー部をよろしくお願いいたします。

新年早々ですが、フットサル形式の新人戦が1月18日に予選リーグ、25日に決勝リーグ行われました。

18日は4チームのリーグ戦が行われ、練習の成果がしっかり出せて2勝1分けで1位通過することができました。

迎えた25日の決勝リーグは3グループの上位5チームのリーグ戦が行われ、初優勝を目指しましたが2分け2敗と5位に終わり、悔しい結果になりました。

今年度は2年ぶりに夏の全国大会に出場することができ、この新人戦では顧問(4年目)が来て初めて決勝リーグに駒を進めることができました。

また、近隣の高校と練習試合や合同練習を増やしたり、年末には全日制高校とのウインターカップにも参加させていただきました。

今年は体育館の改修工事の関係で、校内にある水捌けの良いサッカーグラウンド、フットサルコート以外に鴻巣市にある上谷総合公園の人工芝グランドでもたくさん練習させていただきました。

部員の目標はまだまだ高く、届かないところにありますが、かなり成長できた1年であり、結果も出すことができた1年にすることができました。

これも多くの秋桜関係者や地域の皆様のおかげです、本当にありがとうございます。

来年度は今年度を超える努力、成長、結果を出していきたいと思いますので今後も引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

ぜひ合同練習や練習試合のお誘いお待ちしております。

サッカー部全国大会結果報告

試合後の全体写真トーナメント表日頃より吹上秋桜高校サッカー部にご理解ご協力をいただきまして誠にありがとうございます。

2年ぶり4回目の全国大会についてご報告させていただきます。

7月25日(金)の朝9時に学校で多くの先生方、保護者に見送られ、無事に静岡県入りいたしました。

今年も清水文化会館マリナートで開会式が行われ、各校5名しか開会式に参加できないためここまでサッカー部で中心となって支えてきたメンバーが参加してきました。

立派なユニフォーム姿で開会式に参加し、ありがたいお言葉をいただきました。

35回という節目の大会ということもあり、開会式後には〇✕クイズやビンゴ大会を企画してくださり、景品のタオルをゲットした生徒もいました。

そして26日(土)迎えた初戦は大阪チャンピオンの長尾谷高校さんとの対戦でした。

結果は 0-3 敗戦

テクニカルな選手が多く、長短のパスを織り交ぜながらゴールに迫る相手に対して耐える時間もありながら、攻めるチャンスもあった中でゴールに結びつかず悔しい敗戦。それでも選手はがむしゃらにひたむきに決して諦めず試合終了のホイッスルがなる最後まで戦い抜きました。その姿勢には勝ちに対する、埼玉県を秋桜高校を代表する責任感のあるプレーでした。全国大会は終わってしまいましたが、秋桜サッカー部の戦いは続きます。全国での悔しさは全国でしか晴らすことはできません。来年も全国大会に出場できるように再スタートしていきたいと思います。少しは応援される部活動に、人になってきたと思いますがまだまだ未熟です。さらなる成長を求めて夏よりも暑く応援される部活動にしていきたいと思います。

最後になりますが全国大会を運営してくださった皆様ありがとうございました。

そして先生方、保護者の皆様、OBの方々には多くのご支援をいただき、そして共に戦っていただきありがとうございました。今後とも秋桜サッカー部をどうぞよろしくお願いいたします。

サッカー部 全国大会結果報告

7月29日(金)から全国大会に行ってまいりました。(静岡県静岡市清水区)

29日(金)は試合はなく移動のみでしたが、生徒は緊張とワクワクが入り混じっているような様子でした。

 

30日(土)1回戦の相手は宮城県代表の貞山(ていざん)高等学校。身長も高く体つきも大きな選手が多かったです。

開始早々チャンスを掴んだのは、貞山。

秋櫻DFラインの裏へパスが通りFWが抜け出し、そのままゴール。

ただ、秋櫻も負けていません!相手陣地左サイドでボールを保持すると、少し持ち出し、シュート!

これが見事ゴールに吸い込まれ前半のうちに同点とします。前半は1-1で折り返しました。

後半、最初に流れをつかんだのは秋櫻。

いままでたくさん練習してきた成果が発揮されコーナーキックからの得点に成功!

しかし、喜びも束の間、予想だにしないことが秋櫻を襲います。

前半に素晴らしいシュートを決めた、秋櫻の選手が相手のファールにより、負傷退場を余儀なくされました。残りの選手が不安感にさいなまれる中、代わりの選手が交代で入るまでのわずか数分の間に相手の得点を許してしまいます。

得点を決めた相手は、同点に追いついたことでチームの指揮が上がっていました。

その後、各チームチャンスの時間が訪れるも、なかなか得点が奪えません。最後にチャンスをものにしたのは貞山でした。

貞山の選手が放ったロングシュートは秋櫻ゴールポストのすれすれを通りゴールへ吸い込まれました。

結果2-3で負けてしまい。今年の全国大会は1回戦敗退という結果に終わりました。

試合後の選手たちには、疲労と悔しさの表情が見え、中にはあえて気丈にふるまっている選手もいました。

帰りに静岡駅にて昼食を取った後、学校に戻りました。

今回の結果で様々な感情を抱き、多くのことを学んでくれたと思っています。

サッカー部を応援してくださり、気にかけてくださっていた皆さんに感謝を伝えたいです。ありがとうございました。