秋桜日誌
性教育講演会 生徒総会
現役で活躍している助産師の方をお招きして、性教育についてご講演いただきました。最近は蒸し暑くなってきたので、今回は体育館ではなくリモートで行いました。命の大切さ、性感染症予防の知識の習得、性の同意について学ぶことができました。ありがとうございました。
続いて、生徒総会もリモートで行いました。前年度の生徒会から今年度の生徒会に引き継がれ、新たな体制となって行いました。新しく役員となった生徒のみなさん、頑張ってください。また、今年度の体育祭や文化祭の方針やスローガンも発表しました。大いに盛り上げられるように各ホームルームや部・同好会で一致団結できるようにしましょう。
令和5年度PTA・後援会総会
5月13日(土)、午前中にPTA第1回広報委員会、午後に PTA・後援会総会が行われました。
PTA・後援会総会では、令和4年度の事業報告や決算報告、及び令和5年度の事業計画、予算案について話し合われ、役員改選が行われました。
旧役員の皆様には、コロナ禍において様々な活動が制限される時期が続きましたが、本校の教育活動に御理解と御支援いただき誠にありがとうございました。
新役員の皆様におかれましては、今後とも御理解と御協力をいただけますよう、お願いいたします。
生徒会役員選挙
5月22日(月)に生徒会役員選挙を行いました。
立候補者の演説を視聴し,教室にて投票を行った後,各クラスの選挙管理委員が開票しました。
新たな生徒会役員の活動のもと,学校全体でよりよい埼玉県立吹上秋桜高等学校を築いていきましょう。
校外進路相談会
5月9日(火)、3年次、4年次の生徒が、クレアこうのすにおいて、校外進路相談会を行いました。
四年制大学、短大、専門学校、企業等の多くの御担当者にお越しいただき、説明を受け、進路意識の向上、進路希望の再確認等を行いました。
御担当者の方から直接お話をいただけるということで、生徒は熱心にメモをとりながら聞いていました。
今後も多くの情報を収集し、自分に適した進路を実現してほしいと思います。
離任式
5月2日(火)、昨年度まで本校の教育活動に御尽力いただいた先生方4名がいらっしゃいました。生徒たちは久しぶりに会う先生方のお話をしっかりと聴いていました。吹上秋桜高等学校での思い出話から、生徒へのメッセージを残されていました。
いよいよ明日からは5連休に入ります。次の登校は、5月8日(月)となりますので、生活リズムを崩さないようにしましょう。
部活動紹介
2年次以降の生徒による新入生への部活動紹介も行われました。
それぞれの部活動が、動画を作ったり、生徒の前でパフォーマンスをしたりするなどの工夫した紹介をして、積極的に新入生を勧誘していました。
おそらく、ほとんどの生徒にとって、部活動は最後になるものです。
大人になって高校生活を振り返ったとき、きっと部活動が良い思い出になるはずです。
ぜひ、何かしらの部活に加入してほしいと思います。
スマホ・ケータイ安全教室
4月11日(火) スマホ・ケータイ安全教室が行われました。
講師から、SNSを使う際の注意点や個人情報の取り扱い方について講義があり、生徒たちは短編の再現ドラマを真剣に見ていました。
SNSを利用することが多いので、使い方を間違えると、重大な犯罪に巻き込まれたり、場合によっては、加害者になることもあるので、気を付ける必要があります。
デジタルタトゥーといって、ネットに投稿したものは自分であとから消しても、誰かがコピーをとって、そのままデータが残る可能性があります。
よく考えて、利用をするようにしましょう。
入学式
4月7日(金)午後は入学式が本校体育館にて行われました。
高校生活に期待と不安を抱えた新入生がⅠ部・Ⅱ部合わせて155名が入学しました。
入学許可の呼名では、緊張しながらも返事をする生徒が多くいました。
これから卒業まで様々な出来事が待っていると思います。授業・部活・学校行事など、前向きに楽しみながら新入生みなさんの頑張りを応援しています。
始業式
4月7日(金)午前中に、始業式が行われました。リモートではなく、体育館で2,3,4年次が一同に集まりました。
今年度から新しく着任する先生に紹介がされました。ワクワクドキドキしながら、生徒たちは先生の紹介を聞いていたように思います。
校長先生、生徒指導主任から話があり、生徒たちはしっかりと聴いていました。
クラス替えも行われ、担任の発表時には生徒はざわついていました。新しいクラスで1年間頑張ってほしいと思います。
吹上駅自由通路フラワーデザインアート感謝状贈呈式
12月23日(金)鴻巣市役所にて今年度から参加をさせていただいた、地域活性化ボランティアの感謝状贈呈・懇談会が行われました。
代表として中心として活動した木曽 あいこさんが出席し、活動に関して「今年度から始めて参加させていただきましたが、依頼を受けて制作するという、ある種仕事のような形で行わせていただくことで普段体験ができないような貴重な体験が出来ました。また、吹上について調べていく中で地域の魅力を再発見することが出来ました。」と感想を述べました。