【陸上競技部】第61回全国高等学校定時制通信制陸上競技大会 結果報告

日頃から吹上秋桜高校陸上競技部を応援していただきありがとうございます。

8月15~16日に東京都の夢の島陸上競技場で行われた全国高等学校定時制通信制陸上競技大会に出場してまいりましたので結果をご報告させていただきます。

◇内田(3年)

 男子100m走、4×100mリレー、4×400mリレー 怪我により棄権

◇木元(3年)

 男子円盤投 23m71(自己ベスト) 15位

◆國山(3年)

 女子3000m走 13:52.74(自己ベスト) 11位

 

今年の全国大会は、1人1種目のみの出場やナイター開催、2日間夢の島競技場での実施など、昨年からの変更点が多くありました。

両日ともに雨模様で環境も万全とは言えない状況でしたが、出場した2人とも自己ベストを出す活躍を見せてくれました。

2人とも怪我により満足いく練習もできていませんでしたが、全国大会の舞台で今できる全力を尽くす姿が感動的でした。

木元は、2回投げた時点で上位8名に入っていればあと2回投げられましたが、惜しくも願いは叶いませんでした。ただ、円盤投の埼玉県勢で1番良い記録を出したことや、これから投法を進化させていくことでさらなる成長を見込めるという期待のできる競技を見せてくれました。

國山は、全国大会の舞台で自身よりも良い記録の選手達と競うことにより、攻めたレースを見せてくれました。一時は6番目まで順位を上げましたが、脚の痛み等の影響で最後の1周はかなり苦しい走りでした。それでも自己ベストを出せたのは、攻めたレースで戦った結果です。

競技に参加した2人だけでなく、サポートメンバーも輝いていました。

内田は、ようやくつかんだ全国大会を欠場することになった悔しさを仲間のサポートや自主練習に昇華することで、陸上部部長として、そして「努力が成長につながる」体現者として、立派な背中を見せてくれました。

土館・桃井(1年)は初めて見る憧れの舞台を観戦・分析し、来年以降自身が全国大会に出場するため、自主練習に励んでいました。

現地まで応援に来ていただいた方々、応援のメッセージをいただいた方々、本当にありがとうございました。

今後も「昨日よりも101%の努力」を積み重ね、全国大会出場の陸上競技部員としてふさわしい「人間性を向上」できるよう精進してまいります。

今後とも本校陸上競技部への応援をよろしくお願いいたします。