2016年1月の記事一覧

H27年度修学旅行in沖縄 3日目

3日目は沖縄に来てはじめて青空が見られました!

青空のもと、ようやくホテルの様子もわかりました。

3日目は、国際通りでの自由行動がメインです。

バスから降りて、すぐに思い思いの方向へ移動を始めていました。
自由行動中は晴れが続いたので、ほっと一安心。


国際通りを自由に見学し、たくさんお土産を買いこんでいる生徒もいました。
最後にスコールが降ったため濡れてしまったりもしましたが、
楽しそうに過ごしている様子があちこちで見られました。

国際通りから空港に向かい、那覇空港から羽田空港へ。
全体として大きな事故・けが・病気等なく、無事に終わりました。
そして、何より2年次の思い出としてたくさんの経験ができたと思います。

寒い沖縄はめったに体験できるものではありません。
今回寒い思いをした人は、ぜひ、次は暖かい沖縄を体験してみてください。

H27年度修学旅行in沖縄 2日目

2日目もあいにくの天気です。
2日目の予定は美ら海水族館ともとぶ元気村でのマリン体験・文化体験。
そしてホテルに帰ってから、アクターズスクールとの交流会です。


2日目は小雨に加えて風が強く、急いで水族館に駆け込む姿が見られました。
水族館の中では自由行動で、沖縄の自然に触れ、楽しんでいました。
ジンベエザメを撮るため大水槽の前でしばらくカメラを構えている生徒も。


もとぶ元気村では昼食後、班ごとにドルフィンツアーと文化体験が行われました。
文化体験はジェルキャンドル・サンゴ風鈴・陶芸絵付けから好きなものを2つ選択しました。
真剣に材料を選ぶ様子から、満足のいく仕上がりができたのではないでしょうか。


ホテルに帰って夕食後、アクターズスクールとの交流会は大いに盛り上がりました。
最初は照れていた生徒たちも、最後には輪になって飛び跳ね、楽しんでいたようです。

H27年度修学旅行in沖縄 1日目

1/23~25までの2泊3日で、2年次生が修学旅行に行ってきました。
行先は沖縄。
旅行前に4度の平和学習を行い、楽しむだけでなく大いに学ぶことも期待されています。
写真が多くなりますので、3日間をそれぞれご紹介いたします。

それでは早速1日目。

普段の授業よりも早い時間に、羽田空港での現地集合。
時間通りに参加者すべてが集合し、気持ちよく出発できました。
低気圧の影響で揺れることもありましたが、空の旅は順調でした。


沖縄はあいにくの雨模様。
それだけでなく、大寒波の影響で埼玉県とほとんど変わらない寒さ。
生徒たちは傘を差したりコートを着たりして防寒しながら、ひめゆり平和祈念資料館、首里城の見学を行いました。


ホテルに到着して、ビュッフェ形式の夕食です。
何度もお代りに行く姿も見られ、リラックスした様子が見られました。

夕食後は沖縄の伝統芸能エイサーの演奏を聴いたあと、実際に体験しました。
楽器を持たない生徒も、最後は全員で踊って、1日目は終了です。

1年次 保健講話

 2年生が修学旅行へ、3・4年生の卒業予定者が卒業認定考査を行う中、1年次生は特編授業を組んでふだんの授業では学べない行事を行っています。
 本日1月25日は「命について考えよう~思春期の君たちへ~」という題目で、保健の講話を聞きました。講師の先生には、熊谷市大麻生の中島助産院 中島桂子医院長にお越しいただきました。中島先生は患者さんのカウンセリングや診療などで大変ご多用中にもかかわらず、本校生徒のために準備し、貴重なお話しをきかせて下さいました。



生徒感想より抜粋
・「わかる」と「同意」は違うということばが胸に刺さりました。
・幼い子への虐待や子どもが子どもを育てるような例が多い気がする。責任は持たないとだめだと思った。
・自分が不自由の苦痛を知っているからこそ、助けたいし、命を大切にしていこうと思いました。
・自分を産んでくれた母や父に感謝をして自分が母になるときに、子どもに感謝される親になりたいです。
・必死に育ててくれた母にあらためて感謝しました。母には今でも迷惑をかけているが、今からでも恩返しをしていきたい。

先生のお話しにあったように、
「誰もが生まれたときに喜んでくれた人がいます。」
生命の尊さを感じ、自分自身の心とからだを大事にすることに改めて気付かされました。
自分の命や性についてよく考え、人を助け、自分の性を生きて欲しいと思います。

新年あけましておめでとうございます

お陰さまで冬休み中事故もなく、平成28年を無事に迎えることができました。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、本日1/8(金)の部集会から、また学校が始まりました。
平成28年最初の部集会で、多くの生徒の元気な姿を見ることができ嬉しく思います。

校歌斉唱の様子

校長先生からは、「たすき」をキーワードに人と人との絆づくりについてのお話がありました。
箱根駅伝になぞらえて、生徒のみなさんを支えるたすきとして教員・家族・友達・地域があります。
それらのたすきは、順調な生活のときよりも、困難な状況において大きな支えになります。
困っているとき、一人で抱え込むのではなく、自分の周りのたすきを受け取ってください。
そして、誰かが困っているとき、その人を一人にしないで、あなたがたすきを渡してください。
たすきの受け渡しを通じて、絆はつくられます。ぜひ様々な絆をつくってください。


続いて生徒指導主任から、授業マナーの向上・命を大切に生きることについてお話がありました。
授業は生徒のみなさんが成長する糧です。
1回の授業でどれだけ自分が成長することができるか、授業に集中することが重要です。
成長につながる授業への取り組み方について、考えてみましょう。

1月は3年次の卒業予定者は卒業認定試験、2年次は修学旅行と大きな行事が目白押しです。
一日一日を大切にして、新たな気持ちで臨んでください。