秋桜日誌
【図書委員会】北部地区図書委員研修交流会
毎年6月に行われる北部地区図書委員研修交流会が今年は立正大学熊谷キャンパスにて行われました。
今年度のテーマは「ページをめくる、その先の未来へ」です。
今年は吹上秋桜高校が担当校になり、図書委員2名を選出。
熊谷女子高校・進修館高校・鴻巣高校・鴻巣女子高校の他4校の
図書委員とともに連携を取りながら、交流会をプランニングします。
5つある分科会
・VRゴーグル体験&缶バッジ製作(吹上秋桜高校)
・レゴプログラミング体験(進修館高校)
・レーザーカッターでしおり作り(鴻巣女子高校)
・推し本紹介&ポップ作り(鴻巣高校)
・次世代ラーニングコモンズ体験(熊谷女子高校)
VRゴーグル&缶バッジ製作のスタッフとなり、企画の進行と交流会のアナウンスなどに尽力してくれました。
今年度は場所をお貸しくださった立正大学熊谷キャンパス図書館のご協力のもと、最先端の図書館情報に触れる
機会となり、分科会も例年にはないバラエティーに富んだ内容。
本校の生徒や参加してくれた学校の生徒もワクワク感に溢れた体験をさせていただきました。
※VRゴーグル体験
※缶バッジ製作
本を通しての交流から広まった今回の未来を感じさせる企画は本校生徒にとっても参加した生徒・職員にとっても
とても貴重な体験となりました。また本校図書委員の生徒は、今回の企画をやり遂げたことで自分自身に自信が持てたことに繋がったのではないかと思われます。
今回、バックアップしてくれた立正大学さんには本当にお世話になりました。心よりお礼を申し上げます。
W杯 応援
令和8年度 性教育講演会・生徒総会
6月11日(木)、性教育講演会が行われました。
鴻巣保健所の内藤裕太さん、山下裕里絵さんをお呼びし、「性と健康について」というテーマでお話しいただきました。
「性」ということについて、身体の「性」はもちろんのこと、心の「性」についてもお話ししていただき、生徒たちもよく話を聞いていました。これからの人生を生きていくうえでとても重要な内容でした。
その後、生徒総会が行われました。司会進行まで生徒たち自身が行い、生徒主体で進行されました。
前年の生徒会役員から、今年度の生徒会役員へと引き継がれました。昨年の生徒会の頑張りを引き継ぎつつ、本校をさらに盛り上げるべく新しい生徒会が動き出しました。
Ⅱ部の避難訓練が行われました
いつ起こるか分からない災害に備え、Ⅱ部生徒は夜の時間にも避難訓練を行います。5/28(木) 今回の避難訓練では、放送や担任の指示を良く聞き、焦らず落ち着いた避難ができました。
中国語Ⅱで『漢服試着体験授業』が行われました!
本校の選択科目である中国語Ⅱの授業にて、『漢服試着体験授業』が行われました。
講師として北京語言大学の朱安寧(しゅあんねい)先生をお招きしました。朱先生には、中国伝統衣装である漢服の歴史・文化についてご講義いただき、授業の最後には実際に漢服を着る体験も行っていただきました。朱先生との中国語で行う自己紹介の時間や、日本では見慣れない色鮮やかな衣装には生徒も興味津々でした。
R8年度 生徒会役員選挙 体育祭カラー決め
5/21(木)生徒会役員選挙と体育祭カラー決めが
Ⅰ部の生徒とⅡ部の生徒が同時に集まる合同日程で行われました。
選挙の前に立ち合い演説会が体育館で開かれ、立候補した生徒たちは学校をより良くするための思いや公約を堂々と発表していました、。
体育祭のカラー決めでは、生徒会と体育委員の生徒を中心に体育祭に向けて盛り上げてくれました。
R8年度 離任式
5/1(金)令和8年度離任式が行われました。
今年度は7名の先生方にお越しいただきました。
生徒は離任された先生方からのお話をしっかりと聞いていました。
花束贈呈時に離任された先生方と笑顔で話をする生徒をみることができました。
R8年度 交通安全教室
4/30(木)に交通安全教室が行われました。4/1から自転車にも交通反則通告制度が適用されるようになりました。本校には自転車通学の生徒が多いので、これからもより一層安全に注意して、自分の自転車の乗り方を見直す良い機会にしてもらえればと思います。
令和8年度 入学式
4月8日(火)の午後、雲一つない快晴の下、前期入学式が行われ、Ⅰ部Ⅱ部合わせて137名が新たに本校に入学いたしました。校長式辞では、「応援する人」「応援される人」になってくださいという言葉が送られました。これからの高校生活の中で新たな仲間たちと、互いに応援し合いながら多くのことにチャレンジしてほしいと思います。
R8年度 春季始業式
4/8 (水) 春休みが明け、新年度が始まりました。
久しぶりに会う友達と話をしたり、新しいクラスへの期待に胸を膨らませる一方、どこかおちつかない緊張感も入り混じり、新年度らしい雰囲気が感じられました。
始業式では、校長先生から”応援される人・応援する人になってください”とお話しがありました。